山本モナさん×読者モデル×聖心美容外科 鎌倉統括院長 Beauty座談会 ~もっとキレイに貪欲に生きていこう!~

日時:2010年3月23日(火)参加者:・聖心美容外科 統括院長 鎌倉達郎 氏・タレント 山本モナ 氏・読者モデル 野口光 氏 ・読者モデル 浅野愛香 氏

「モテたい?」「自己満足?」キレイになるモチベーション

野口光(以下野口):
テレビで見ても素敵だと思っていましたが、直接お会いすると本当にお美しいですね!そのお美しさの秘訣は何かあるんでしょうか?
山本モナ(以下モナ):
ありがとうございます。美容関連の話は大好きで、聞くのも試すのも色々やっているほうだと思いますね。
浅野愛香(以下浅野):
そうなんですね。でもモナさんぐらいキレイだったら、色々やらなくても大丈夫そうですが・・・。私のモナさんのイメージは男性からも女性からも“モテる!”というイメージがあるんです。実際モテてもいらっしゃると思うんですが、何か秘訣のようなものはあるんでしょうか?
モナ:
人の目線を気にしてやっていることって実は無いんですよね。だからモテる秘訣!と言われてもお話できることが無くて・・・(笑)
美容に関しては、自分磨きだと思って完全に自己満足の世界100%!鏡を見て体のラインが・・・とか、体重計にのってちょっと太った・・・とかって、他の人から見ると変わらなくても、自分が嫌だったら嫌なんですよね。そう考えると、本当に自分の為だけにやっているんだな~と思います。

山本モナ氏(タレント)

野口 光 氏(読者モデル) 浅野 愛香 氏(読者モデル)
野口:
そうなんですね!目的としてはあくまでも自分自身の満足の為。でも例えば思春期の時期ってどうしても異性の目が気になったりすると思うんですが、そんな時期はどうだったんですか?
モナ:
それが、本当に無いの。なにしろ女子校だったから!(笑)昔から、“モテる”っていうことを意識してやっていることって無いんですよね。ただし、彼氏の為にぐらいだったらもちろんありますよ(笑)
野口:
(笑)素敵ですね。でもモテたい!ってともすれば誰かに媚びるような気持ちも入ってくるような気がします。「モテたい」という気持ちは悪いものじゃないと思うんですが、モナさんは誰にも媚びてないから逆にモテるんでしょうね。
モナ:
う~ん。モテてるか自覚無いんですよね(笑)
浅野:
モナさんはあまり“モテ”を意識しないというお話ですが、クリニックにいらっしゃる方は「モテたくてきれいになりたい!」という女性は多いんでしょうか?
鎌倉院長:
確かに「モテる」って悪い気はしないですよね。でも実際に来院される女性は「キレイになりたい!」「若くなりたい!」という願望はあっても「モテたい!」ということが一番の理由では無いと思いますね。異性にモテたいというよりは、周りの同性の目を意識して、「キレイになりたい」「若くなりたい」、と思っている人が多いですね。
モナ:
グループで私が一番若い!みたいな?
鎌倉院長:
そうですね(笑)。職場や同じグループで自分がどんな風に見られているのか、という点を気にしている女性は多いと思います。
モナ:
分かります~(笑)
野口:
男性にモテたい!と思うよりは、同性の目が気になってもっとキレイになりたい!という気持ちは良く分かります。キレイな人を見ると、私もキレイになりたい!って思います。
あとは、女子同士で話したりすると、いいモチベーションになったりしませんか?美容情報の交換などを良くされているということでしたが、、、
モナ:
すっごいします!具体的に聞いて、どんどん取り入れます!最先端医療とかっていうのも、大好きなんです!
鎌倉院長:
キレイになりたい、若くなりたい、と言っても、むやみに若さを追い求めるという訳ではないんですよね。30代、40代、50代それぞれの美しさの定義のようなものがあって、そこが個性につながったりしていると思いますし、やりたいことも違う。世代を越えた競争心というよりは、同じ世代の中で一番キレイでいたい、という思いが強いと思います。
鎌倉院長

目元を制するものが、キレイを制する!?

浅野
浅野:
キレイになることって色んなアプローチがあると思うんですが、やっぱり一番気になるのは顔なんです。顔をキレイにとか可愛く見せるために、重要なパーツはどこなんでしょうか?
鎌倉院長:
やっぱり一番大きいのは“目”ですね。
浅野:
やっぱり(笑)私も目元のメイクなどはかなり気にしています!モナさんは目も大きくて羨ましいですが、モナさんが顔のパーツの中で一番気にするのはどの部分ですか?
モナ:
一番気にするというか、一番嫌いなのは“目”!
一同:
え~!!どうしてですか?
モナ:
私の目ってタレ目で、それがすっごく嫌だったの。私が憧れる目ってもっときりっとしていて、中谷美紀さんみたいな凛とした目が理想なんですよ。
浅野:
でもモナさんのタレ目な感じが「優しそう」とか「色っぽい」というイメージを与えてるんだと思います!私は羨ましいです!
野口:
私もです!ほりが深くて目と眉の間も短いから、ますます目が大きく見えますよね。
モナ:
う~ん。ありがとう(笑)親もその目がいいって、言ってくれるんですが、でもやっぱり自分が納得いかないと気になって・・・。目が大きい人のほうがシワとか直ぐ出来て大変って言うし・・・鎌倉院長本当ですか?
鎌倉院長:
本当です。目が大きい人のほうが、瞬きなどで目元の筋肉を多く使うので、やっぱり衰えるのが早いということはありますね。
モナ:
私は結構笑っちゃうから、いっぱい笑うと、あ!目元がやばいな・・・って、ちょっと目元をマッサージしたりしてるんですよ。
浅野:
でもそれだけ目元を意識されていると、目元の美容情報とかを沢山ご存知なんじゃないんですか?
モナ:
そうですね。結構色々試しているほうだと思います。実は今日ご紹介頂いた「ラティース」も前から知っていて、ずっと興味があったんですよ!
モナ
浅野・野口
野口:
モナさんでも“まつ毛育毛”に興味があるんですか!?とっても長く見えますが・・・。
モナ:
長さは問題無いんですが、隙間が空いてるんですよ。まつ毛がスカスカに見えちゃうので、アイラインは必須です。だからこの「ラティース」にはとても興味があって!以前から注目してたんですが、最初はアメリカで処方されていたんですよね?
鎌倉院長:
良くご存知ですね。そうなんです。日本には少し遅れて上陸しました。医療用なのできちんと医者から処方してもらうことが必要ですが、今お話にあった、まつ毛の隙間を埋める“増毛”のようなことも期待できますよ。
モナ:
すごいですね~。楽しみです!
鎌倉院長:
毛根が死んでいたら無理なんですが・・・
モナ:
毛根が死んでる!キャ~!恐いっ(笑)
鎌倉院長:
(笑)でも皆さんの年齢で、その可能性は低いので、大丈夫ですよ。
浅野:
目元の印象を変えることは顔の印象を変えることになるんですか?
鎌倉院長:
それは十分にあり得ますね。人を見たときに「キレイ」とか「可愛い」とか判断するのは顔の全体の印象なんですが、その中で中心になるのは鼻じゃなくて“目”なんですよ。
モナ:
そうそう!私も何かで聞いたことがあります。人間は光を追って視線を動かす傾向があるって。顔の中で“目”は光を集めるから、どうしても目の印象が強くなるそうですね。
鎌倉院長:
目を大きく見せたいか、小さく見せたいかというと、多くの人が「大きく見せたい」と思っているでしょう。実は人が目だと思うのは目元の黒い部分全体なんです。だからまつ毛が長くて上がっていると、まつ毛の一番上までが目だと認識して、目が大きい、と思われるんですよ。
パッと見の黒いイメージがすべて、目になるんです。
野口:
なるほど~。まつ毛で目元の印象を変えられて、目元の印象が変わると顔の印象も変わるということなんですね!
鎌倉院長

モナさんでも憧れる!理想の女性とは?

浅野・野口
浅野:
色々とお話をお伺いして、モナさんのお美しさはもちろんなんですが、その雰囲気やオーラも含めて本当に憧れます!モナさんが憧れる女性ってどんな女性なんですか?
モナ:
本当にありがとうございます。私が見て素敵だなと思う人は自信がある人ですね。どんなに美人でも自分に自信が無くてうつむいているような人はキレイには見えないと思うんです。何か1つに頑張っていたり、胸をはれる何かがある人は20代でも50代でもすごく素敵だと思います!
野口:
理想の女性像って年齢によって変わったりしましたか?
モナ:
う~ん。私は常にすごく身近に理想の女性がいましたね。10代の頃はすっごく素敵なカッコイイ先輩がいたし、20代の学生の頃はものすごく美人だけどショートホープ吸いながら麻雀しちゃうような人がいて、すごいな~って。仕事をし始めてからはやっぱり仕事が出来る人に憧れましたね。30代になってから今まで振り返って素敵だなと思う人の共通点って“自信を持っていて、自然でいられる”ことだったな!と気づきました。
浅野:
なるほど!ではモナさんが一番自分で自信があるところってどんなところなんでしょうか?
モナ:
う~ん。自信というか、すっごく素直だと思います。色んなことに。人にモノを聞いたりすることも全然抵抗が無いです。知らないことはどんどん聞いて吸収したほうがいいと思いますしね。
野口:
だから美容情報にもお詳しいんですね。私は結構、こんなことを聞いたらどう思われるかなと思って中々素直になれなんですが、モナさんは何かきっかけみたいなものはあったんですか?
モナ:
20代で仕事をひたすらガーッとして、20代の後半で思ったのは、結局自分以上でも自分以下でもないんだな、っていうことだったんですよね。私は“自分”でしかない!外見も含めて、まずは自分を受け入れることで、今の自分をどうやってキレイに磨いていこうか、って本当に考えられるようになったというか。まずは、自分を認めてあげて、そのうえで頑張れば良いんだと思うんです。
鎌倉院長:
私が思う理想の女性像もすごくモナさんと近いですね。やっぱり何かこうその人が一生懸命になれることがあると輝いていますよね。自分に自信がある人は本当にそれだけでとてもキレイに見えると思いますし、素敵だと思います。
鎌倉院長

もっとキレイに貪欲に生きていこう!

モナ
モナ:
結局、何もためらうことって無いと思うんですよね。美容に関しても、自分が興味があって、プラスだと思うなら、絶対にチャレンジするべきだと思います。キレイになることでつく自信もあると思いますし。
浅野:
私のお友達でも一重から二重にした子がいるんですけど、元々キレイなコだったので、整形する必要無いんじゃないかな、なんて思っていたんですが、すっごくキレイになったんですよ!笑顔も可愛くて。それはきっと単に二重にしたからではなくて、本人が二重にしたことで自分に自信を持てるようになったからだと思うんですよね。見ていて羨ましいぐらいです。
モナ:
そうだよね~。そういうのって絶対あると思う。いいよね~。
鎌倉院長:
何かすべてを変える必要は無くて、ちょっと変えるだけでも、その人の印象が大きく違ってくることもあるんですよ。自信がつくとかは、そういうところから、つながっているんですよね。
モナ:
そうですよね!こうすれば良かったなんて思い悩むよりは思い切ってやってみたほうがよっぽど良いと思います。
野口:
すごく勇気付けられます!最後に、もっともっとキレイになりたいと思っている女性へメッセージをお願いします。
モナ:
思ったことはやれば良いと思います!周りが何を言っても気にする必要なんて無いし、悩んでいる時間が本当にもったいない!何か1つ自信のあるものが出来ればきっと他のこともうまくいくと思うし、それが外見だとしたら、今は色々出来るから。人生は1回きりなんだから、どんどん貪欲な人生を楽しんで欲しいですね。
鎌倉院長:
きれいになりたいと思うことは女性の本能なんです。モナさんと全く同じことですが、色々考えすぎず、その本能に純粋に従えばいいだけ。するとキレイになろうとすることが楽しくなって、さらにキレイになっていくものなんですよ。
野口・浅野:
ありがとうございました!
浅野・野口

座談会を終えて 山本モナさんが愛されるわけが分かりました!  

野口

野口:
とにかく顔が小さくて可愛い!お会いする前はどちらかというとセクシーなイメージが強かったですが、実際のモナさんはもっと可愛らしい感じで本当に素敵でした。自分のベースを受け入れて愛してあげて、キレイになるだけの努力をしている、というところがとても印象的で、凛とした感じに憧れました。
浅野:
こんなに近くで見て良いのかな?と思うぐらい近くでお話させて頂きましたが、本当にざっくばらんで、テレビで見るよりこんなに可愛いのか!と圧倒されました。目の色がオパールみたいで、思わずずっと見ちゃいました。モナさんの媚びない感じが良いんだろうな~と思います。男性目線も女性目線も気にしてなくて、でも自分の目線を持っているから、両方から支持されているんだと実感しました。媚びないでいられる自信があって、それが嫌な感じじゃないんです。モナさんみたいに自分に素直にきれいになりたいと思いました。

浅野

モナ

山本モナさん衣装クレジット

カーディガン
¥13,650
タンクトップ
¥10,290
ネックレス
¥7,245
デニムパンツ
¥26,040/middi広尾店

/以上すべてmiddi広尾店

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